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2011年 8月28日(日) 貰いたい物がある時だけ体験版レビューを書くとこになってしまったり…。

神聖にして侵すべからず PULLTOP 体験版

前にも書いたとおり、やっても買うか買わないかの判断が変わることはないので体験版はやらない人なのですが、感想文コンクールがあるので体験版をやってみました。

以下感想文。

PULLTOPのゲームはどうせ買う(予約済み)ので、ゲームの情報自体ほとんど見ていませんでした。な状態で始めてみた。

冒頭風邪を引いた女の子を見守る主人公。少女の名前は晴華瑠波(はるかはる)。ファンケンスレーベン王国の女王らしい。
どうみても風邪の症状なのに自分はもう残り少ないと思っている、ちょっと思い込みが激しい?女の子。 ファンケンスレーベンというのはこの猫庭という町にある国、ただし領地は屋敷のみ、国民も3人しかおらず、どの国家からも認められてはいないけれどこの土地で長く続いた王国で、猫庭民草からは敬われ親しまれている。ので、瑠波が倒れていることは住人達の噂になり、見舞の品が大量に届きCS放送の取材が来るということになったりしています。

彼女には友達はほとんどいません。猫庭では御用達のパン屋の娘樫村操ぐらい。なぜなら猫庭の住人はほぼ皆彼女に女王として接してしまうから。通っている学校の生徒まで陛下と呼んだりします。

主人公はこの国の騎士兼召使い兼大臣兼床屋の諫見隼人。彼は元々は猫庭の人間ではなかったのですが、彼女の母親であるこの国の宰相諫見芳野が先代の女王と親友だったことで瑠波と知り合いあい、あることが切っ掛けでこの国の住人になります。

そして王国みたいな形だけではない猫庭のもう一つの名家、国友家のお娘、国友澪里。主人公や瑠波と同級生で仕来りや決まりごとが嫌いで、ただ代々続けているという理由で女王をやっている瑠波やその執事(と彼女は思っている)主人公を嫌っている。彼女もまた、名家のお嬢様であり、その見た目と性格のため友達がほどんどいません。瑠波と同様、家御用達のパン屋の娘樫村操ぐらい。

体験版では、お騒がせ学生会長風峰涼香が学校で餌付けしてしまったぶさいくな猫の飼い主を探す過程で、彼女と瑠波や主人公、そして転校生で節足動物(特にクモ?)好きのお嬢様実蒔希が友達になるまでが描かれます。

彼女が主人公や瑠波が王国を続けている理由、瑠波の女王としての態度と猫庭の住人達とのふれ合いから誤解が解けていく過程は面白い物でした。澪里かわいいし。とりあえずゲームが出たら最初に彼女を攻略することにしよう。

って書くとメインヒロンは澪里みたいだ…。

体験版同様のレベルで騒動が起きて話が進めば面白そうで期待出来ます。今後王国はどうなっていくんでしょうね? PULLTOPはは毎回面白いゲームを提供してくれるメーカーさんだから楽しみです。

2011年 7月25日(月) 前に書いたのは1年以上前とか。

つか前に書いたのは、ほんとに書いただけっつか中身はなにも書いてないから実質前に書いたのは2009年10月だ…。

体験版のレビューを書くとミニノベルが貰えるらしい。(リンク先18禁)

と言うわけでラブライド イヴの体験版レビューです。普段体験版は全くやらないんだが。理由は体験版やってつまらなくても、結局気になってゲーム買っちゃうし、ちっとも買う予定にない物を体験版する必要がないから。結局時間の無駄なのですよ。体験版という物の存在を否定してる訳ではなくて、あくまでも自分はですが。

さてこのラブライド・イヴ、WHITE SOFTというメーカーさんから出るのですが、今までのゲーム、全部買ってます。が全部積んでます。少なくとも前作の猫撫ディストーションに関してはなるべく早くやるつもりだったのですが、ゲーム購入者に東京だけで平日に、原画家さんのサイン会やったわけですよ。いやサイン会はいいんですよ。そりゃ東京以外でやるの大変ですよね。でもね、さらに参加者にはお土産にED曲のCD渡してるんすよ。そうですよね、関東のファン以外はどうでもいいですよね。他の地域の人間にはCDすら渡す気がなくても、東京のメーカーさんですものね…。欲しければ平日仕事休んで東京まで行くべきですよね。一発でゲームやる気なくしました。べつに他にやりたいゲームはいくらでも積んでるからね。たぶん1000本以上。えーちなみにこのCD、ヤフオクで最近何本か出品されたのですが、落札価格は2万円越えでした…。それでも平日に仕事休んで新幹線で東京行くよりかはずっと安上りですけど。って落札してませんよ。

さて、でラブライド・イヴ。いや、原画さん、好きな原画さんだしね。キャストがね、好きな声優さん出てるんで、ポチっと通販で買っちゃったわけですよ。前回(猫撫)のことがあるからちょっと考えたんですけど。そしたら今度は「録り下ろし予約有難うボイスCD」を東京だけで平日のイベントに配るとか言ってるんですよ。そうですよね、えろげなんてほとんど6〜7割ぐらいだっけ?秋葉原で売れるって言いますもんね。関東以外の人間に予約有難うとか思っても、営業的にかかるお金考えたらおいしくないですよね。予約感謝して欲しかったら平日仕事休んで東京まで来いよって感じっすよね。買う前にこのイベントのこと知ってたら正直買わなかったよ。

買いたいゲームは毎月沢山出るわけですよ。そうするとですね、お金のこともありますし、特に去年から色々あって月に買うゲームは半分(4〜5本)ぐらいにしぼってるわけで、買ってもする時間なんて月に1、2本ぐらいだしってことで、買いたいゲームをいかに買わないか。ってことを考えるわけですよ、毎月。まぁこういうことやられたらねぇ。

とまぁぐちぐち書きましたが、もう通販で注文しちゃってキャンセルも効きませんし、がんばれば効くかもしれないけど面倒だし、貰える物は貰っておこうってことで体験版やりました。ここまでぐちばっかり延々と書いておいて、「体験版面白かった」だけで済ませてCD貰えるか試してみようかと思ったけど、さすがにちゃんと時間書けて読んだのでレビュー書きます。ゲーム届いてもやるかわかりませんが。

画面はワイド画面、最近やっと多くなってきましたよね。ディスプレイの領域が無駄にならなくて嬉しいです。メッセージは下にメッセージウィンドウがあるんじゃなくて、キャラの近くに表示されるタイプ。このタイプの利点ってCGの隠れる範囲が小さいとか、誰がしゃべってるか分かり易いとかなのかな?特に好きも嫌いもないです。ちょっと読みづらい気はするけど。

さて以下体験版の流れ。選択肢は一つずつしか選んでません。

初日登校。付き合ってない幼馴染みゆと手を繋いで登校する主人公。これでつきあってないとかおかしい。

クラスメイトの友人達(攻略ヒロイン含む)は完全に二人は付き合ってるって認識らしい。そらそうだ。

主人公教科書を忘れる。となりの席のみゆと席をくっつけて教科書見る。「そっかぁ!トンちゃんが他の女子と、くっついて座ってるのイヤ……」「でも今は隣同士だし、いっぱいくっついちゃおぉ〜と、つふふふっ」ってどう考えても付き合ってないのがおかしい。っていうかそこまで言われる状況で告白してない主人公おかしい。リア充○ね。

「授業中だけど……手、握っていい?」リア充○ね。

「ハッチとみゆが手を繋いでるなんて……いつもの事」「確かに……。逆に手を握ってないトコを見る方が貴重かしら」友人達の認識。どう考えても付き合ってないのおかしい…。

放課後、教科書忘れた主人公が先生に頼まれた仕事を手伝って二人で作業。リア充○ね。主人公はプリント折って、みゆが間に別のプリントを挟む作業。たまに渡されたプリントをさらに折ってしまうみゆ。さらには飛行機に。ちょっとこのヒロイン嫌かも…。

主人公の部屋の窓の向うはみゆの部屋。なんてベタ設定。そして夜寝る前に窓越しの会話。リア充○ね。

「私、最近ね……なんだがとっても楽しいの」「……うん。理由は解らないんだけど、トンちゃんと一緒にいると、とっても楽しい」「どうしてだろうね?ウキウキして楽しいの」「これって私だけかなぁ?」ここまで言われても理由を付けて告白しない主人公…。

二日目、学校でキスの話題。幼稚園や小学2年はまぁいいだろう。小学5年で映画見に行ってキスをする。それで付き合ってないだと。って言うかリア充○ね。

結局漫画家のヒロイン沙羅紗の参考のために、放課後、皆の前でキスすることに。つーかみゆは主人公と付き合ってるつもりじゃないのかなー?主人公が付き合ってるって思ってないだけで。なんか昔告白めいたことしたんじゃないの?主人公。

結局キスしないのか、主人公…。そして手を繋いで帰る二人。これで付き合ってないとかないわー。つかリア充○ね。

みゆは主人公とキスすること自体には何も疑問がないんだよね。やっぱりヒロインは主人公と付き合ってるつもりなんじゃないのかなー?

そして帰り道でキスする二人。リア充○ね。つかこれで付き合ってないとかないわー。そしてまた手を繋いで家に帰る。これで付き合って(以下略

別れ際に「もう1回、チュー」とかねだるヒロイン。これで(以下略。リア充○ね。

二日分ぐらいで体験版終わると思ってた。まだ続くんですね。結構長い。

三日目。登校。またチューをねだるヒロイン。リア充○ね。当たり前のように手を繋いで登校。これで(以下略

学校、沙羅紗とみゆの誕生日の話。渡すプレゼント。他の同級生ヒロイン達に相談。渡した時の驚いた顔が見たいので、みゆには解らないようにプレゼントを考えたい主人公。ここでみゆの妹りおな登場。プレゼントの相談。放課後りおなとプレゼント買いに行くことに。いったんみゆと帰ってから。いつもと違う行動するとおかしいから…。

りおなに振り回されつつへんなぬいぐるみ(誕生日プレゼント)購入。

四日目。登校。から帰り道までプレゼントの話題が出そうなのを誤魔化して。このまま誤魔化し続けるのもどうかと、早めに渡す主人公。

ここで告白するしかない。って選択肢が「やっぱり告白しない。」と「今ここで告白する。」が出るんだけど、「今ここで告白する。」が選択出来ない…。なんで体験版だから?それとも今までの選択肢間違った?

で、ケーキ食った後、ひたすらキス。でなに告白してないのにエッチしたいとか言うの?この主人公。このエッチシーンでさすがに終わりかな?体験版。

てな感じの体験版の主人公とメインヒロインみゆでした。

さて体験版以降のシナリオとしては、主人公がいつちゃんと告白するか?今後のみゆとのリア充いちゃいちゃぶりはどうなるのか?と完全に二人は付き合ってる認識でいる他のヒロインとどう恋愛話に行くのか?ってことでしょうか。

それなりに楽しそう。主人公がちょっとどうかと思いますが、先の話自体は結構気になります。何もなかったら買ったらそれなりに早くやるゲームだよなー(苦笑) まぁ、他にやりたいゲームいくらでも積んでるし。

と、実は最初のぐちがメインのレビューでした。以上。

2010年 3月 7日(日) 2010年になってもう2ヶ月終わっちゃったよ。

とりあえずバナーだけ貼り替えた。

やりたいことはいろいろありすぎるけど、全然時間が足りない。ほんとどうにかしたいんだが。

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